サイタWeb・デザインスクールIllustrator教室レッスンノート 本日もレッスンお疲れ様でした。...

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Illustrator教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日もレッスンお疲れ様でした。
今日も前回のレッスンの課題の続きでしたが、InDesignやPhotohopの、よく使う機能についてはだいぶ慣れて来たのかなという印象を持ちました。
制作大変だとは思いますが、この調子で何とかがんばりましょう。

今日のレッスンも、基本的には昨日のレッスンで学んだことの繰り返しでしたので、特にここに書くこともないのですが、画像の拡大縮小についてまだ悩まれているようなので、そこについて改めて書いておきます。

●InDesignでの、画像の拡大縮小
InDesignで配置した画像は、フレームという画像を切り取る(トリミング)するための外枠と、その中の画像とが組み合わっています。
選択ツールでフレームを選択すると、フレーム外枠を移動させたり、また角や辺の中間にある白抜きの四角(バウンディングボックスといいます)を選択してドラッグすることによって、フレームのサイズを変えることができます。
フレーム内の画像のサイズを編集したい場合には、ダイレクト選択ツールでフレーム内の画像をクリックするか、選択ツールのままで、画像の中心付近にポインタを移動させると二重丸が現れますので、これをクリックしてから編集します。

写真やイラストなどのサイズを変更する際には、基本的には天地と左右の拡大縮小率は同じにしないと、絵柄が歪んでしまいます。これを防ぐためには、画像を選択し、バウンディングボックスをドラッグして変形する際に、shiftキーを押しながらドラッグすると、天地左右を同じ比率のまま縮小することができます。

フレームとその中の画像をまとめて拡大縮小したい場合は、フレームのバウンディングボックスをドラッグする際に、commandキーを押しながらすると両方一緒に拡大縮小することができます。この際にshiftキーも一緒に押さえると、天地左右の比率が同じままでの拡大縮小ができます。

これらはInDesignに慣れれば、無意識にできるようになるので、慌てずしっかりと覚えていきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

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