Web・デザインスクールホームページ作成講座レッスンノート 取り掛かりのHTMLを書いてみました。

取り掛かりのHTMLを書いてみました。

ホームページ作成講座のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした。
いよいよ本格的にサイト作りに着手したわけですが、いかがでしょうか?
まだちょっと分かり難い感じで大変かと思いますが、まずはこのまま進めてみましょう。
ある程度形を作らないと、いろいろとままならないので。
その代わり、分からないことはいつでも質問してくださいね。

さて、今日は2時間のレッスンでしたので、覚えておいたほうが良いことも少し多めに出てきました。

●「HTML」と「CSS」の関連付け
HTML側に1行書くだけ。簡単ですが、ここが大事です。
これは忘れないようにしておきましょう。

●「margin」と「padding」(CSS)
ブロック要素をいろいろと配置していく上で、その内外の空きを指定するこれら二つは、デザイン上重要な意味を持ってきます。
恐らくほぼすべての要素で指定することになってくると思います。

●「box-sizing」(CSS)
おまじないですが、後で効いてきます。
書いておいたほうが良いということは覚えておいてください。

●要素に名前を付ける「class="xxx"」(HTML)
記入はHTML側ですが、使用するのはCSSですね。
詳しく説明しませんでしたが、名前自体は半角英数字ならばなんでも構いません。
ちゃんとした英単語でなくても大丈夫、ご自分で分かりやすいものでOKです。
要は、「その名前を付けたところにだけCSSを効かせたい」ということなのです。

●「色」と「長さ・大きさ」の指定法(CSS)
単位や指定法が幾つかあることをご紹介しました。
どれを使っても間違いではありませんが、長さ・大きさの方は場合によって使い分けた方が良いです。
追々詳しく見ていきましょう。

結果的にCSSの方がたくさんありましたね。
他にも「文字コード(UTF-8)」がありましたが、そういうものがあることだけは覚えておいてください。

ダウンロードしていただいたBracketsは、HTML・CSSを書くときには非常に便利なアプリケーションです。
これの便利な使い方も、次回は少し覚えてみましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

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