語学の習い事ドイツ語教室レッスンノート 第2課 動詞 現在活用

第2課 動詞 現在活用

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お疲れさまでした!
本日は動詞の活用を学びました。
基本変化は、語幹に 《エストテンテン》です。
例 klagen 嘆く (この教科書、初級からすごい言葉が満載です)
ich klage
du klagst
er klagt
wir klagen
ihr klagt
sie klagen

その他、不規則な活用をするものがあります。多くは、単数のduとer/sie/esの項で不規則になります。

①語幹t/d︎du -est, er -et, ihr -et(口語のeが入る)
例 vollenden 完成する (完全に)終わる
Da vollendet Jesus die Rede.
そこでイエスは語りを終えられる。(日常表現でなく、厳かな響きです。マタイ受難曲テノールソロ最初の表現は、これを完了形にしています。)

② tun, lächeln*, versammelnのように基本形がenでなく、nで終わるものは、複数のwir, sie, 尊称のSie でも語尾は-enでなく、-n。

* lächeln は、微笑むの意味で、lachen 笑う とは違う単語です。後者は基本活用

③ 単数のduとer/sie/esの項で、母音が変わるものがあります。

a→ä
例 verraten
Du verrätst mir.君は私を裏切る。

e→i
例 helfen
Sie hilft mir klagen. 彼女はわたしに嘆くことを助ける。(マタイ冒頭と比較:そちらでは、ihrが主語、命令形)

e→ie
例 sehen
Er sieht ihn. 彼は彼を見る。(マタイ冒頭 Sehet ihn と比較:そちらでは、ihrが主語、命令形)

④ wissenなど、語幹sやss等で終わるものはduに-stでなく、-tがつきます。なお、wissenのように、一人称から不規則になる重要単語がありますので、注意してください。

wissen
ich weiß
du wißt
er wißt
..

seinやhaben, werdenも一人称から不規則ですので、個々に覚えましょう。

その他学んだことは、箇条書きにします。これらは、今後その都度確認できますので、ご案内ください。

○ 主文における、動詞第二位の法則
○ 数字の読みかた。
このレッスンノートを書いたコーチ

チューリッヒ大博士課程に在籍。芸術や文学に興味のある方には特にお薦め

わくわくドイツ語講座
大石周平 (ドイツ語)

分倍河原・府中・中河原・聖蹟桜ヶ丘・高幡不動・北野・京王八王子・京王永山

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