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ドラム教室のレッスンノート

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■セッティングの方法
長時間座っても疲れないセッティングを探します。
いすの高さを決め、バスドラとの距離を決めます。
その位置関係を崩さずに、スネアとハイハットの
位置を決めます。ハイハットとスネアの高さについては
今後決めますが、ハイハットは胸の高さ、
スネアはへそを中心に考えて調整していきましょう。

■ドラムセットのサウンド
各楽器の音作りは大事ですが、まずはドラムセット全体の
音を作るイメージをアドバイスしました。
パワフルに演奏できるので、整える方向で進めました。
ミキサーのイコライザのイメージで調整しましょう。
現状、 両手の音が大きすぎます。
利き腕、音の数、音域の高さで印象が変わるので
奏者が悪い訳ではありません。
あえて抽象的に表現しますが、
ハイハットは「ちゃっ」スネアは「とん!」
バスドラは「どぉ!!」とイメージしましょう。
現状、ハット「ざぁあんっっ!」スネア「ばぁしぃぃぃん!」
バス「とン」に聴こえます。
ボトムを太く(大音量)、ハイトーンを切れよく素早く(小音量)
演奏してください。

■つられの克服
音量の調整と、動きがつられますが、現状を把握するのみで
問題ありません。
課題が明確になったかと思います。
今回発生しているつられは、曲演奏の上で大きな壁となります。
逆に言うと、この壁を越えてしまえば、曲のコピーが容易になる
ということです。

■アップダウン奏法
右手の奏法を確認しました。
1.スティックを構えて頂き、その場所を覚える
2.スティックを振り上げて振り下ろす動作を覚える(振り下ろすと同時に発音)
3.音を出した後スティックが「1.」の場所に戻ってきているはずですので(打点から5cm以内の高さ)、そこから振り上げる動作を覚える。(振り上げると同時に発音)
1.→2.→3.→2.→3.→2.→3.→2.→3.・・・と
演奏してみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

難しく考えず“あなたの"理想の音を。ロックから吹奏楽バンドまで

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