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ドラムの基礎について

ドラム教室のレッスンノート

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今回の体験レッスンでは、ドラムの基礎の確認を行いました。

ドラムを叩いた経験が少しあるとのことで、最初に現在のフォームの確認を行いました。
そこでより良いフォームのため肘の動かし方についてアドバイスを行いました。
ドラムは太鼓類に真っ直ぐ力を伝えることが重要になるため、スティックを振る際には手首が真っ直ぐ下に落ちることが理想です。
そこで必要になるのが肘の動きとなります。
肘の動き方としましては、①少し引く②外に動かすのどちらかを行うことで手首を真っ直ぐ落とすことが出来ます。

フォームの確認が終わった後は、8ビートを使って様々な点の確認を行いました。
主に話したのはドラムを叩く際の音量バランスについてです。
まず音量ですが、「低い音を大き目に出す」というピラミッド型の説明を行いました。
ピラミッド型とはバスドラムが一番大きく、スネア→タム→フロアタムの順に徐々に大きく、最後にシンバル類が太鼓類の上に収まるといった音量バランスです。
自分で叩いていると確認が難しいですが、他の人に聴いてもらう等して丁度良いバランス感覚を覚えてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

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