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ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンの受講お疲れ様でした。
楽しんでいただけたようで僕もうれしいです。

さて、今日の体験レッスンは、まずたたいていただいて
その中で気になったところを指摘するところから始めました。

まず気になったのは左足です。
ハイハットをオープンするときに足全体を持ち上げるように
やっておられたのが気になりました。その踏み方ではロスが大きくなりすぎるし
体のバランスも崩れます。
8分音符単位でのオープンはつま先を上げ、
16分音符単位でのオープンは足全体を使ってコントロールするようにしましょう。

次にハンドテクニックですが
全体的に力が入りすぎていました。
この楽器はでかい音を出すのは簡単なので、そんなに力いっぱいたたく必要は
ありません。むしろもっとリラックスして演奏できるように意識しましょう。

また、マッチドグリップの種類として、
ジャーマン、フレンチ、アメリカンの3種類の説明も行いました。
個人的にはアメリカングリップが一番楽だと思いますので
今後のレッスンでもそこを基本に説明したいと思います。

ストロークについては、フル、ダウン、タップ、アップの4種類を
簡単に説明しました。理屈は簡単だと思いますが、これを癖にするのは
結構大変です。これに伴い、僕が普段やっている練習として、
16分音符のアクセント移動を紹介しました。
これはいくらでも発展ができるいい練習なので、
ぜひやってみてください。詳細は後程送ります。

ダブルストロークについては、一つのストロークの中で
2回音を出すというのが大原則です。2回叩き直すのはそれはもうダブルではなく
手順が変わったシングルでしかありません。
ゆっくりでいいので、確認しながら練習してみましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

NY仕込みのジャズドラマー。少ない時間で上達する方法伝授します!

がくドラムスクール
山口岳 (ドラム)

川崎・大井町・蒲田・千鳥町・矢口渡

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