趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 滝、集中撮影

滝、集中撮影

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日はレッスンお疲れさまでした。

今日は、滝を被写体としたロケとなりました。
一つの風景で、じっくりアングルハンティングをして構図を考え、
標準露出を出し、自分自信の適正露出を決め撮影するという、
時間をかけてたレッスンでした。
第一優先に考えた事は、シャッタースピードでした。
水の表現はSSで大きく変わります。
遅ければ糸のように、早ければダイヤモンドのように写ります。
三脚禁止の場所でしたので、ISO感度をあえてオート設定にし、
SSの変化での表現違いを確認しました。どちらの表現も良い悪いはありません。
自分がどう表現したいのかが肝心です。

またISO感度オートは、当然画質の不安定さは免がれませんが、
あらゆるシーンで撮影可能ですので、自身の好みに応じて設定してください。

では次回もカメラの能力を最大に活用したロケにてのレッスンをしましょう。
よろしくどうぞ。
このレッスンノートを書いたコーチ

広告代理店の元アートディレクター。デザイナーならではの視点で充実の指導

レッスンノート ページ先頭へ