趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 作品と商品撮影の構図の違いと考え方

作品と商品撮影の構図の違いと考え方

カメラ教室のレッスンノート

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今回は、

食べ物写真の撮り方を通じて、
構図と写真撮影の考え方についてレッスンしました。

写真撮影において重要な二つの選択肢は、

自分で満足する作品を作るか、
見る人が満足する写真を作るか、

の二つの選択だと思います。

仕事上で要求された内容の写真を撮影する場合。
自分が好むか好まないかにかかわらず、
求められる内容を如何に反映させた写真を撮影するかというところにポイントが置かれます。

例えば料理写真を撮影する場合、

メインで見せたいものは何なのか、
見た人が美味しく感じるか、
それを掲示する場のイメージに相応しい写真なのか、

を考えて撮影することになります。

ですから、
料理の向き、配置、ピントをどこに合わせて、主役以外をどのくらいボカすか、

などの条件に合わせた撮影をする必要があります。


作品の場合は、
基本的に自由な発想で良いと思いますし、
お撮りになった写真を見せていただく限り、
とても素晴らしい写真センスや色彩センスをお持ちだと思います。

今回、
写真を見せていただきながら、
切り取り方で、また新たな見え方や感じ方ができる写真になることがご理解いただけたと思います。

その繰り返しをしているうちに、
撮影時に新たな構図の発想や視点が生まれてくると思います。

一つの風景にもいろいろな可能性があることを感じていきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座
川上博司 (カメラ)

渋谷・新宿・立川・西国分寺・吉祥寺・三鷹・国分寺・市ケ谷・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・武...

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