趣味の習い事カメラ教室レッスンノート RAW 現像ソフト LIGHT ROOMについて

RAW 現像ソフト LIGHT ROOMについて

カメラ教室のレッスンノート

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雨の中、朝早くからレッスン参加いただきありがとう
ございました。

4カ月ぶりのレッスンになりましたが、本日はRAW現像ソフト
Light Roomの説明を主体に進める予定でしたが
お持ちいただいたPCのアプリが上手く立ち上がらず残念でした。

私も予備にLight ROOMをインストールしたPCもっていけば
よかったと反省してます。

次回は雪辱したいと思っています。

よって、Light ROOMの流れについて説明しました。

1)まず、「カタログ」という他のソフトでは見かけない名称
  機能を理解しましょう。
  手順として
  ①撮影した画像データをHDDにコピーします。
  ホルダー(例:20160220_TAKATUKI CAFE)を作成、そこに
  データをコピーします。

  ②カタログの作成
   ①のHDDデータを読み込み、カタログ作成(カタログ名:例20160220_
TAKATUKI_CAFE 解り易い任意の名前を付けます)
読み込みを実行すると、プレビューデータが読み込まれます。

    カタログは.Ircatの拡張子をもち、Light ROOMの処理情報を
    統合してもっています。
    画像調整、現像等すべてカタログデータで扱い、オリジナルデータは
    まったく、触らず、オリジナルのままです。

  ②現像処理
   カタログデータを使い、調整(色温度、明るさ、コントラスト、彩度、
   シャープネス等)現像を行います。

  ③調整後、「書き出し」操作により、現像データが生成されます。
    (JPEG,TIFF他)
   撮影データ、現像データ等がカタログデータとしてカタログに
   格納されます。

   ・現像処理時には多種のツールが準備されています。

    円形フィルター、段階フィルターは部分的な明るさ、コントラスト等
    修正でき、是非使ってください。
  
   ・また、HDR機能は、絵画的になりやすいですが、Ver6から改良
    されており、階調が非常にいいです。
    やってみる価値があります。
   
  
このレッスンノートを書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

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