音楽教室サックス教室アルトサックスレッスンノート 体験レッスンお疲れ様でした!

体験レッスンお疲れ様でした!

アルトサックス教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスン、お疲れ様でした。

今日は初めてということで、演奏時のお悩みをお聞かせ頂き、そこについてのアドバイスをさせていただきました。

まずヴィブラートが自然な感じにならないというお悩みですが、意識してかけようとしすぎないことが大切です。
また、長い音にかけるわけですが、吹き始めから均等にかけていかないと演歌チックになってしまいますし、自然な感じには聴こえないと思います。
基本、高い音は細かく、低い音はゆるやかな間隔でヴィブラートをかけるようにしましょう。
また、歌を歌うようにかけるとさらにいいと思います。少し歌声をお聞かせいただきましたが、とても綺麗にヴィブラートをかけて歌ってみえましたので、それをそのまま楽器で吹ける様に練習してみてくださいね。

スタッカートの吹き方についてですが、音を短く!という意識が強いように感じました。よってスタッカートの音が「ペッ」という音色に聴こえてしまいます。
あまり短くするという意識よりは「タン、ウン」と元の音符の半分の音と休符を入れるように吹いてみましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

二兎を追う者もOK!吹奏楽~ジャズもきめ細かいアドバイスで

レッスンノート ページ先頭へ

アルトサックス情報

サイタのアルトサックス講師がブログを通して、アルトサックス情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

アルトサックスの先生

@SaxCyta