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続ける秘訣は自分の体に何が起きているのかを知ること

運動が体に良いということはわかっている、
もしくは必要性を感じる、でも
やってはみるものの続かない…

続ける秘訣は、
不調を感じる一点だけを気にするのではなく、
どうして痛みやお肉がつくのかの
ある程度の連動の仕組みや構造を知り、
それじゃあ◯◯しなきゃ無理だよね、
と腹をくくること(笑)です。

それをし続けなければならない理由を
自分でわかっていればおのずと続いていきます。

腰痛、肩こり、膝痛、
冷え、むくみ、
猫背、巻き肩、O脚、
気になるお腹やお尻や脚、腕…
一体何が起きているんでしょうね。

体はそれぞれの骨格や筋肉、臓器が
正しい位置にあってこそ痛みもなく
余分なお肉もつかず、
本領を発揮できるんです。

骨は傾くことはあっても歪みません。
骨を支える筋肉が無駄に発達したり
使えていないために衰えたりでの
パワーバランスが崩れることで
骨格が正しい位置からズレてしまいます。
理にかなった動き方をし続けることで
正しく筋肉を使い続けることになるので
骨格が整います。

骨格を正しい位置に戻すため、
姿勢を正すことを例にしてみましょう。
胸を張ってみてください。
お腹を使ってるなと感じることが
できると思います。
これが動きの連動です。

ずっと姿勢が良い状態でいられますか?
そのためには
胸を張り続けるために
その他のお腹や背中、脇腹を使う

ために

その下にあるお尻や脚、足裏などの下
半身が安定して、使えていることが必要です。

これができなければ、
良い姿勢を保ち続けるということは
できません。

そうです、
正しく立つことができるだけで、
かなりの筋肉を使うことになるんです。
一度知ってしまえば
一生もののトレーニングになります。

どこかの不具合は、
単にそこに痛みやむくみなどの
サインがでているということであり、
実は様々な場所の不具合が
絡み合った結果です。

体は常にその時の一番良い状態を目指して
頑張っています。そして健気にも
サインを出し続けています。

お腹のインナーマッスルを
無意識レベルで使えていなければ、
猫背になり巻き肩になる、
というサインを。

骨格が本来の位置にないので、
巡りが悪くなり、冷える、
というサインを。

冷えから守るため、お腹や背中、腕などに
要らないお肉がつく、
というサインを。

それでも放っておくと
肩こり腰痛、というサインを出してきます。

鉄は熱いうちに打て。

レッスンでは、
こんな体の構造や連動についても踏まえつつ、
ほぐし、ストレッチ、ヨガのポーズを取り入れて、
自分の体を観察することを大事にしていきます。
自分には今、何が必要なのかがわかることを
大切にしていきます。

自分に興味を持ち続けること、
していきたいですね。










 

(2016年4月14日(木) 19:33)

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