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夏の冷え、陰陽の考え方とヨガ

夏の冷えシリーズ第一弾は、陰陽とヨガで冷えを考える、
第二弾はアーユルヴェーダとヨガで冷えを考える、です。

こう毎日暑いと、
冷たい麺類
アイスやカキ氷
水羊羹や寒天
ビール
アイスコーヒーなどなど、
欲しくなりますよね。

陰陽の考えだと、
陰は甘い、冷やす、カリウム、緩める
陽は塩辛い、温める、ナトリウム、締める
の要素があります。

暑い=陽の状態
体を冷やすものを欲します。
冷たい麺類、ビール、アイスコーヒーなど。
また、
暑くてイライラする(締まる)いう状態を、
緩めようとしてカリウムや甘いものを欲します。
スイカ、アイスやカキ氷、水羊羹など。

ちなみに、コーヒーはアイスでもホットでも
体を冷やします。
食物は、暖かい地域には冷やすもの、
寒い地域には温める作物ができます。
すごいですよね。
コーヒー豆って、赤道あたりでしかとれませんよね。

砂糖でも、沖縄でとれるサトウキビからできる黒糖は
体を冷やしますが、北海道でとれる甜菜糖は体を温めます。

理にかなってますね。
地産地消が良い理由です。

ちなみにその二、
寒天は、天をつらぬくほど寒い、と書きます。
…食べ過ぎ注意です。
似たようなものであれば、
葛の方がオススメです。
葛根湯にも使われるように、
頭寒足熱、頭を冷やし、体を温めます。


話を元に戻しますが、
暑い時に冷やすものを食べたくなるのは
とても自然なことで、体の治癒力です。
暑いと体はぎゅーっと締まっていくイメージです。
暑くてイライラする感覚というとわかりやすいでしょうか。
冷たいものや甘いもので体を緩める、という陰の要素で
中庸(ちゅうよう、真ん中の意味)に
保とうとしているんです。
一生懸命バランスをとろうとしてくれてるんです。


仕事帰りのビールも同じです。
頑張ってる状態は、
体が締まってる状態です。
アルコールは体を冷やし、緩める作用があります。


疲れた時の甘いものとビールは、
同じ役割を果たしているんですね。


少しくらいは良いんです。
でも、刺激物って、中毒性があるんです。
食べれば食べるほど、脳はもっと欲っします。
熱くなりすぎた、頑張りすぎた体を
冷やそうと思ってとりつづけると、
体は冷えてるのにとりつづけてしまう。
脳と体が一致してない状態になります。
脳は求め続け、体はついていけなくなる、
これが、夏バテを引き起こすんですね。

ヨガは脳と体を仲良くします。
夏バテ防止にぜひヨガを!

普段は外観(人からどう見られているか)を気にしますよね。
ずっと外観ばかり気にしていると、脳と体が分離します。

ヨガは内観(内側から自分を観察)する作業なので、
自分の些細な変化に気づけるようになるんです。
体が冷えているのに、暑いからといって
冷たくて、甘いものばかり食べていたのが、
なんだかだるい。
消化不良を感じるから、
もうこれ以上食べちゃだめだ、と
ストップをかけることができるようになるんです。

私は、
クーラーにもあたるし、冷たいものもとります。
でも、白湯を持ち歩いてます。笑
真夏なのに、わたしのボトルからは湯気が…笑。
そうやって、調整をとれるようになりました。
体が冷えてるのでクーラーが大嫌いでしたが、
今年は大丈夫です。


実際、私はヨガを続けることで夏バテをしなくなりました。


体質改善って時間がかかるんです。
だかり早くやったもの勝ちです。
来年の夏のために、ヨガを始めてみませんか?


次回は、インドの伝統医学、
アーユルヴェーダからみた冷えを考えます。

 

(2015年7月26日(日) 21:59)

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この記事を書いたコーチ

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肩こり・腰痛・膝痛 予防ヨガ
紅谷友美 (ヨガ)

渋谷・原宿・中目黒・駒沢大学・新宿御苑前

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