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本に載っている綺麗なポーズに意味はないのです

ヨガを初めてスタートされる方に多いのが、本に載っているような完璧に整ったポーズをとる事が正しい事だと思っている方がほとんどです。また、ヨガを続けている人も完璧で整ったポーズをとらなければと思っている方が多いです。



私もヨガを始める前と始めた後もずっとそう思っていました。



でも、これは根本的に間違っているんですね。



私達は皆・産まれつきの体の骨格が全く違うという事。 5・6人地面に仰向けに寝てもらうとよく分かりますが、つま先が真っ直ぐな人、つま先が左右に倒れる人、片方のつま先が真っ直ぐでもう片方が倒れる人、色々な方向に足が動くわけです。



これは皆の骨の付き方がそれぞれ違うという事を表すものの一つです。



伸ばしても痛くないけど、これ以上進まない場合は骨にあたって動かないのです。これを伸張と圧迫と表現します。骨が邪魔する事なく体を曲げたり伸ばしたり出来る事を「伸張」。体が柔らかくても骨にあたっていれば「圧迫」。骨があたっていれば体は進む事が出来ません。なので、その人のポーズはそれが最終形のその人だけのポーズになります。



骨が邪魔していてこれ以上進まないのに、そこを無理してしまうと怪我をしてしまいます。



これが、本に載っているポーズをとらなくてもいいという理由です。



自分の骨に合わせた自分のポーズをとる。 こうする事が自分の体の為であり、自分のヨガポーズとなるのです。



私の教室では、生徒さんの骨格に合わせたポーズを自由にとってもらっています。なので、皆さんそれぞれ違うヨガのポーズが出来上がります。



骨格はそれぞれ違い、ヨガのポーズも違って当たり前なのです。

 

(2015年5月22日(金) 11:41)

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この記事を書いたコーチ

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