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くしゃみ鼻水・・・寒暖差アレルギーかも?

昨日の最高気温(昼)は16度で、
今日の最低気温(朝)は6度でした。
なんと気温差10度!
ふぁー。

花粉症がひと段落したのに、
(最近花粉症の症状はでますが辛いのは最初だけで、
すぐにおちつくようになってきました)
昨日の夜中から今日の今もくしゃみと鼻水がでます。
寒暖差アレルギーです。

人の体は寒暖差7度までは対応できるそうです。
でもそれを超えると、
身体がどうしていいかわからず、
アレルギー反応(くしゃみ、せき、鼻水)がでる、
というものです。

ふつう、アレルギーというものは
アレルギーの原因となる「アレルゲン」が存在し、
アレルギー反応の検査をするとわかります。

でもこの寒暖差アレルギーは
「気温の温度差」がアレルゲンなので、
アレルギー反応の検査をしても反応がないので
とてもわかりづらいアレルギーなんです。

季節の変わり目になると、
風邪の症状のようなものが
長引いている人、いませんか?
まさに私がそうでした。

この時期いつもこの不明な
くしゃみと鼻水におかされ、
風邪をひいたんだろうと思っていました。
でもなかなかなおらず、咳がつらくなり、
明け方に喘息の症状のような感じで
起きるようになって内科を受診し、
大量の喘息の薬を飲み続けましたが全く治らず。

お手上げの内科の先生に紹介されたのは
耳鼻科でした。
問診だけですぐに
「寒暖差アレルギー」と診断され、
渡された薬は一種類。
花粉症の鼻炎をとめる薬と同じものでした。

今まで飲み続けた大量の薬と吸入薬は
なんだったんだろう…
ほんとにこれだけでよくなるの?
と思いつつその薬を飲んだら
…即、治りました。笑

寒暖差アレルギーの薬というものは存在せず、
花粉症と同じ扱いで、くしゃみや鼻炎を抑える
対処療法の薬しかないそうです。

医者には、
毎日飲んでも身体に影響はほとんどない薬だから、
辛くなる前にちゃんと飲むんだよ、
とはいわれたものの、
薬を常用することに少し抵抗があったので、
我慢した時期もありましたが、
鼻炎薬を飲まないと
また喘息のような状態になるんです。

そうなったら抗生物質でのどの腫れをとめ、
気管支拡張テープ
(気管支を広げて呼吸をしやすくするもの)
を張り、鼻炎薬を飲まなければならないので、
最初から鼻炎薬をのむのが賢い選択よね、
と理解しました。笑
医者は正しい。

3年間紆余曲折をへて、
季節の変わりめには
気温差をしっかりチェックすることで、
「今週は寒暖差がすごいなあ」というときは、
最初から鼻炎の薬を飲んでおくことで、
あのつらい喘息のような症状とは
オサラバできました。

結局は自律神経がスムーズにいっていない
ということにつきるので、
医者には適度な運動をすすめられました。

※自律神経とは、
頑張ろうとすることと、
緩めようとすることの指令を出す
働きのことです。
そのバランスが取れていることが
好ましい状態です※

その時にはすでにヨガをしていましたが、
適度な、ではなく
結構ハードなヨガばかりをやっていました。
それからはリラックス系のヨガもやるようにし、
自律神経のバランスを保つ努力をしてみました。

また、寒暖差でくしゃみがでるので、
くしゃみがでたら身体が寒い!と伝えている証拠。
体を冷やさないようにともいわれました。

そして体が冷えるということは
筋肉量が少ないということも要因の一つ。
なので、『頑張りすぎないけど前向きに』
ポーズをとることを心がけ、
少しずつ筋肉量を増やしていきました。

そしてその3年間の中でヨガの内容を変えつつ、
身体を冷やさないようにこころがけた結果、
まだ寒暖差アレルギーの症状はでますが、
本当に楽になりました。

ヨガは万能ではありません。
ヨガにできることは沢山あれど、
ヨガだけでは不可能なことが沢山あります。

西洋医学の薬を飲んで症状を軽くしつつ、
同時進行で強く、しなやかに、
対応できる体にしていく。
私はヨガを、漢方やアロマなどの予防医学とか、
代替治療と呼ばれるものの一つとも考えています。

それは寒暖差アレルギーについてだけに
とどまりません。
現に私は腰痛や肩こり、骨粗しょう症なども
ヨガの力を借りて克服してきました。
(勿論ヨガの力だけではありません)

時間はかかります。
でも楽しいですよ。
自分に自信もつきます。

不調は気になるけど、
何からやるべきか迷っている方、
ヨガにできることから始めてみませんか?
何かのきっかけになってくれると思いますよ。

 

(2015年3月23日(月) 16:01)

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この記事を書いたコーチ

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紅谷友美 (ヨガ)

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