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気軽にアーユルヴェーダ。ドーシャ解説についての巻。

前回のブログでは、
アーユルヴェーダのドーシャについて
お伝えしました。

https://cyta.jp/yoga/b/52598

アーユルヴェーダへのアプローチは、
食事だけではなく、ヨガからもできます。


《水》
穏やかで安定的。
どんなことも受け止めてしまう反面、
色んな気持ちを溜め込みやすい。真面目。
消化能力が落ちている方や、
毒素がたまっている方。
火の要素を足してあげるべく、
運動量の多いヨガがお勧めです。
辛いもの、苦いもの、渋いものがお勧め。
甘いものを控えます。


《火》
正義感が強く、頭が切れる。完璧主義者。
情熱的、攻撃的で、
ちょっとしたことでイライラするという方。
呼吸法でリラックスして、穏やかに、
深い呼吸でゆったりヨガを行うことがお勧めです。
甘いもの、苦いもの、渋いものがお勧めです。


《風》
自由を好み、一ヶ所での安定を嫌う。
好奇心旺盛だが持続性がない、集中力に欠ける方。
スタミナがなく定期的な休息が必要なので、
運動量が多いポーズと、
リラックスのポーズの組み合わせがお勧めです。
その後バランスポーズで、
「そこにとどまる力」をやしなうことがお勧めです。
甘いもの、しょっぱいもの、
酸っぱいものがお勧めです。


などなど。東洋医学って、
どうしても胡散臭いイメージがあると思いますが、笑
フラットな視点でみてみると、
なるほどなあ、と思えることが多々あります。

アーユルヴェーダや中医学、アロマテラピーなどは
何千年も昔からあるもの。
その後西洋医学の発達で、薄れはしましたが、
西洋医学だけの力では解決できないほど、
現代の人間の心身の悩みは
複雑になっていると思います。

病気になってから病院に行く、という時代から、
病気にならないように、
食事に気をつけたり、運動をしたりという
予防医学が注目されるようになっています。

だから中医学の漢方や、西洋のアロマテラピー、
そしてインドのアーユルヴェーダなどの
伝統医学を取り入れる方が
増えているのだと思います。

こんなに時代が進化しているのに、
何千年も前のことも大事にできるって、
素敵なことだと思うんです。

西洋の教えも東洋の教えも
包括的にバランスよく取り入れたいというのが
私のモットーです。

どっぷりつからなくても、
自分に都合の良いことから取り入れてみると
変化はあると思います。

合う合わないもあります。
でもそれは西洋医学のお薬も一緒。
合わなければやめるという勇気も必要です。
あれ?なんだかヨガに似てますね。

ポーズをとったときに、
痛いな、辛いな、と思ったら、
一つ前のポジションに戻る勇気も必要、
に似てますね。

アーユルヴェーダに興味がある方は、
ドーシャ別ヨガ、なんていうのもご提案できます。

10歳までの自分を思い出しながら
ドーシャチェックをし、
今の自分と照らし合わせることで、
元々のドーシャと今のドーシャの違いから、
食事や生活習慣の見直し、
(無理に強要はしませんのでご安心を)
ヨガを通して、自分が目指す
心と体により持っていくということです。

どうぞお気軽にご相談くださいね。


 

(2015年3月6日(金) 10:25)

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