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男のヨガ、女のヨガ。その②女性編

前回の男性編では、
男性は内側が柔らかいので、
外側の筋肉が固いことで体を守っている、
ということを書き記しました。↓
https://cyta.jp/yoga/b/51769

反対に女性は、
外側の筋肉がつきにくい分、
内側に芯があることで、
体を維持しています。

同じ運動量でも、
女性の方がインナーマッスルを使って
(外側の筋肉が少ない分、
インナーマッスルを使わざるをえない)
正しくヨガのポーズをとるのは得意だと思います。

がしかし、ある程度の外側の筋肉も
女性にとっては必要です。

女性の場合は、関節の柔らかさゆえに、
「ポーズがとれているように見えてしまう」んですね。

一見ポーズがとれているように見える方でも、
関節が柔らかいだけで、
筋肉が使えていない(かたい)ために、
ヨガのポーズで
体を痛めてしまうことが多いです。
それは実は関節の柔らかさに、
体の他の部分がついていけてないということなんです。

後屈(体を反ること、前屈の反対)をするときに、
腰が柔らかいため、反ること自体はできるけど、
反った状態で体を支えることが難しい、だったり。
腰ばかりに頼っていると、腰痛になります。
下半身全体の筋肉が使われていない状態です。

肘や膝の過伸展(猿腕・外販肘など)も、
関節が柔らかい女性に多いです。
過伸展ではない方以上に、周りの筋肉を強化して、
関節を守る必要があります。

関節を守るには、伸ばしながら縮めるという、
相反する力を身に着けることです。
ヨガのポーズには関節を守りつつ、
正しい位置に無駄なく筋肉がポーズが満載です。

同じ運動量でも、
女性は外側の筋肉よりも、
内側の筋肉(インナーマッスル)に効きやすいので、
男性のようにムキムキになることはまずありません。

インナーマッスルをも強化することで、
内臓の位置を正しく、尿漏れを防ぐ!笑
美は健康の奥にある、です。

体の調子がよくなり、
心に余裕ができて、
美味しくご飯がたべれるようになり、
家事や洗濯など日々の生活でさえも、
楽しい!と思えるようになりますよ。
本当です。


まとめ

筋肉を、男性は外側に、
女性は内側に優先的につけようとすることで、
それぞれの特性を活かして
体を守ろうとしているんですね。
人間の体ってすばらしい!

体の特徴や、得意不得意は十人十色です。
一人ひとりに合わせて、男性も女性も、
「内側、外側両方の体に効かせるヨガ」
を始めてみませんか?
身体の調子が良いと、
いろんなことに前向きになれますよ。






 

(2015年2月12日(木) 20:49)

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この記事を書いたコーチ

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肩こり・腰痛・膝痛 予防ヨガ
紅谷友美 (ヨガ)

渋谷・原宿・中目黒・駒沢大学・新宿御苑前

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