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『プロポーショナルフォント』って何?

「MSゴシック」と「MSPゴシック」の違いって何でしょう?
「MSPゴシック」の「P」も、「MSP明朝」の「P」も、
「P」は『プロポーショナルフォント』を意味しています。

じゃあ、『プロポーショナルフォント』って何?っていうことですが…

--- プロポーショナル文字幅とは文字ごとに文字の幅情報を持たせ、
並べて表示するときに文字間隔を詰めて表示できるようにしてあるフォントです。 ---
(↑と、株式会社リコーのHPに書いてありました。詳しくは、
http://www.ricoh.co.jp/font/related_info/knowledge/fontknowledge01.html
 をご覧ください。
「MSゴシック」も「MS明朝」も株式会社リコーが開発したそうですよ!)

要は、ひらがなの「し」や「り」のように、
縦に細長い文字は横幅を狭く表示するため、
他の「あ」や「お」のような文字に比べて
見た目が“細く”見えるようにしているフォントを
『プロポーショナルフォント』と呼んでいます。

このことを知らないせいで、
「先生、どうしても文字と文字がピタっと揃わないんです。」
と言われる受講生様がいらっしゃいます。

いやぁ~それは揃わないと思いますよ~~~

“均等割り付け”の機能も、実は完璧ではないので、
ホントに数ミリずれることがしばしばあります。
これはもう、Wordの限界なんですけどね…。

どうやら、“一太郎”で慣れている方や
“公文書”なるものの規則
(↑正式な公文書作成規則など存在しないんですけどね。
どうやら、官公庁、もしくは市町村役場ごとに決められた
作成方法はあるようです。
私も印鑑の押印の仕方に注意を受けたことがありますが。)
にとらわれている方の場合、
「何でWordでは出来ないんだ!!」と憤慨するようです。

まあ、もともとWordはアメリカ人が開発していますからね。
英語の場合、日本語のように、漢字・ひらがな・カタカナは無いですし、
英文なら、大文字・小文字が1文の中に混在しているので、
揃える必要性も無い訳で…。
要は、Wordはアメリカ仕様で、日本語仕様にはなっていないんですね。
残念…。

それでも、これだけWordというソフトウェアが普及されてきていますから、
『プロポーショナルフォント』のことを知らなかった
そこのあなた!
そんなに面倒がらずに、Wordの基礎から勉強してみませんか? (^_-)-☆

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(2014年5月28日(水) 0:14)

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この記事を書いたコーチ

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