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ふぉんとの話

今では、コンピュータというと画面に文字や画像があってそれを操作して行くイメージが強いのですが(その最たるものがipad)、わずか30年も遡ると、文字を扱うのはとても大変な作業でした。

簡単な足し算にもプログラムが必要な時代。複雑な文字を表示をするなど想像すら難しかったかもしれません。

そんな大変な状況を打開したのが、フォントです。文字はコードで表現するようにして、対応する文字を共通化したものです。日本語変換辞書の中にあるコード表です。

文字のコードを決めて、表示する文字のプログラムと分けたことで、文字の表示が大変楽になりました。また、色々な書体の文字を対応出来るようになりました。

良く使われる書体は、明朝体(楷書体に近いかな漢字が最も自然に見える書体です)や、世界的に強調文字として使われるゴシック体(太字で角張った)などです。Windowsに標準添付されている代表的な文字でもあります。

日本語用としては、教科書体や毛筆楷書体、毛筆行書体なども綺麗です。
10数年前まで、数十万円掛けないと実現出来なかった世界が今では、十万円掛からずに実現出来るようになりました。

美しい文書を作る一つのこつとして、是非色々な書体のフォントをためしてみてください。

ちなみに、Windowsでは、画面上の文字はぎざぎざしていて、印刷しないとフォントのありがたみは良くわかりませんが、カリグラフィの専門家だった、故スティーブ・ジョブズが作り込んだマッキントッシュ(マック)では、わざわざ印刷しなくてもモニター上の文字がすでに綺麗で、フォントのありがたみがよくわかります。(あくまで個人の主観ですが・・)

 

(2012年3月21日(水) 20:23)

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この記事を書いたコーチ

技術・事務・人事と幅広く実務を経験。大手IT企業とシステム開発も

ハルのOffice 実践教室・Word編
奥田康晴 (Word)

岡崎・安城・東岡崎・矢作橋・新安城

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