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ねずみのひと噛み(バイト)とその屑切れ(ビット)の話


データの量を表す単位ビット(bit)とバイト(byte)のお話です。

ご存じの通り、コンピュータは2進数(0と1)の組み合わせで全てを表現してます。この2進数1桁分の情報を"bit(ビット)"と呼びます。

通信速度等で使う100Mbpsの”b”はこのbitです。Mはメガと読んで100万を意味します。すなわちps(パーセコンドと読んで1秒あたり)100・100万=1億ビットの情報を送信する能力と言うことを意味しています。

"bit"は元々小さい部分・小片といった意味合いで、口語では"A little bit!(ちょっとだけ)"といった使い方をします。まさしく”0(なし)/1(あり)”といった考えられる最小の情報量ですから"bit"なのですね。

通例後述する8bit をひとかたまりとした単位で、"byte"という単位を使います。漢字にむりやり当てはめれば、bitは1画分、byteはひと文字分にあたります。こちらは、記憶媒体の容量を示す単位としてよく使われていて、500GB のハードディスク搭載等と良く見かける単位ではないかと思います。

Gはギガと読んでMの千倍(この場合は厳密には1,024倍)で、500GBだと約5千億バイトということになります。

“byte” は、bitが”bite(噛む)”の過去・過去分詞でもあることから連想して作られた造語ではないかと思われます。マウス(ネズミ)のクリック(カリッ!)はまさしく1bitのデータで、ネズミのひと噛み(bite/byte (バイト))で出来た屑切れがbit(ビット)という事でしょうか?

<参考>
データをコンピュータで扱う際に2進のままでは人間には扱いにくいので、16進数に置き換えて見やすくします。4bitで16進数1桁に相当します。これでは、アルファベット(26文字)すら表現出来ないので、2桁1組(256通りの情報)、すなわち8bitをひとかたまりにして取り扱うのが慣例となっておりこれを1バイトとします。

 

(2012年2月26日(日) 21:55)

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この記事を書いたコーチ

技術・事務・人事と幅広く実務を経験。大手IT企業とシステム開発も

ハルのOffice 実践教室・Word編
奥田康晴 (Word)

岡崎・安城・東岡崎・矢作橋・新安城

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