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キーボードの話

パソコンに初めて触れた方の多くの方の疑問。「たくさんスイッチがあって・・・(iPadみたいにならないのかな・・)」「アルファベットも順番じゃないし・・・」

残念ながら今のところ、汎用性の高さ、精度、スピードを考えると、今のキーボードの形が合理的で最も効率が良さそうです。

そもそも、欧米ではコンピュータが世に現れる200年余り前からタイプライターとしてキーボードを熟成させてきていました。正式な文書には、タイプライターを使用しており、多くの人がキーボードでの文字入力に抵抗がない中で、コンピュータの入力装置としてキーボードが取り入れられたのは必然の流れだったのかもしれません。(これも文化の差なのでしょうか?)

私の身近な方の中にもキーボードに抵抗を感じる人が多くみえました。しかし、最終的には(あきらめ半分?)キーボードを問題無く使われている方ばかりです。

最初は人差し指だけでも良いと思います。使っているうちにだんだん指の数が増えてゆきます。”習うよりなれろ”の典型かもしれません。仮名入力キーもありますが、出来るだけローマ字入力した方が良いと思います。だって覚えるキーの数が半分で済むんですから(アルファベット混じりの入力をすることを考えれば、1/3かも)・・・。

恐れず、恥ずかしがらず、是非キーボードに触れてみてください。

 

(2012年2月20日(月) 21:15)

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この記事を書いたコーチ

技術・事務・人事と幅広く実務を経験。大手IT企業とシステム開発も

ハルのOffice 実践教室・Word編
奥田康晴 (Word)

岡崎・安城・東岡崎・矢作橋・新安城

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