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仕事に使えるWordにしよう!

WordはOfficeの中で1番使用されているソフトなのに何故かインパクトがないですね。

でも、Excelと連携して利用すると定型書式へのデータ挿入ができるので大変便利です。それはWordではデータ挿入と言う名前ではなく「差し込み印刷」と言う名前になっているためではないでしょうか?
まるで印刷のためだけの機能のように思えます。

Officeでは機能や用語を英語から日本語に翻訳しているので全て適切な日本語になっているとは限りません。

例えば「print」はC言語などでは印刷よりも「表示」の意味を成している場合が多いです。

インデント(indent)を一度辞書でひいてみるとギザギザとか正副2通の契約書とかの日本語が書いています。
センテンス毎文頭を一字、字下げした文章は確かにギザギザに見えます。

インデントを「いんでんと」と覚えるよりindent(意味ギザギザ)と覚えた方が英単語も覚えられるし良いと思いませんか?

ブログの写真は50程前のオスカーピーターソンのLPと
ジャコ・パトリウスのCDです。

音楽と同じように理論とイメージを大切にソフトウエアを
自分の「道具」として使いこなせるようにしたいですね!

今回はここまでです。

仕事に使えるWordにしよう!

(2012年2月2日(木) 0:34)

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この記事を書いたコーチ

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