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体裁を整える

ご存知の方も多いと思いますが、その昔パソコンで文章を作成するときは「一太郎」を使うのが主流でした。

現在ではWindowsが主流となり、同じMicrosoftの「Word」が現在の主流です。仕事上の文章作成でWordを使わないことはまずないでしょう。


仕事をしているとWordで作成された文章を目にすることは日常的です。
「印刷したもの」「メールで送られてきたファイル」などなど…

しかしいつも思うことがあります。
それは、「なんとなく体裁は取れている」です。

よく見ると行の開始位置が微妙にずれていたり、文末が凸凹だったり…。

Wordはアルファベットという半角を扱う国で生まれたものです。本来日本語は全角ですから、文字幅などはあまり気にすることはありませんでした。
しかしWordでは、それらを補うテクニックが大切なのです。

例えば仕事の取引先にファイルごと送った場合、なんとなくの体裁では、裸を見られているようでとても恥ずかしいですね。
もしかしたら、他社に仕事を取られてしまうかもしれません。
契約書であれば、なおさらです。
契約書(案)のなんとなく体裁の文章を見て、契約締結を考え直されてしまうかも…


そうならないためにも、きちんと整った文章を作成したいものです。


例えば写真上下の文章、パッと見はなんとなく同じように見えます。しかし「編集記号の表示」をすると違いが一目瞭然です。

美しい文章には、人柄も反映されるのです。
あなたの文章、きれいにお化粧してみませんか?

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(2011年6月20日(月) 16:29)

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この記事を書いたコーチ

TV業界で技術職16年。手紙~広告作成まで。ワードを使って豊かな生活

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