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コントラバス(ウッドベース)のスクールですので、今回はまずコントラバスという楽器について紹介したいと思います。


コントラバスは実は様々なところで使われていて、呼び名が様々です。
コントラバス、ダブルベースと言うのが一般的です。

ジャズではウッドベースと呼ばれることが多いですね。
これは日本で作られた和製英語です。

吹奏楽では弦バスと呼ばれることが多いです。


コントラバスってバイオリンやチェロと似ていませんか?
私はよく道端で「それってチェロですか?」って聞かれたりします。
形も似ていますので、チェロの大きいやつがコントラバスと勘違いされやすいですね。

バイオリン、ビオラ、チェロはバイオリン属の楽器です。
一方、コントラバスはヴィオール属の楽器なんです。

コントラバスは、ヴィオール属の楽器であるヴィオローネという楽器が進化したものなんです!!

ヴィオローネは
①フレットがある。
②弦が6本。
③なで肩。
④4度でチューニングする。
というのがバイオリン属とは異なります。

コントラバスは今はバイオリン属にかなり近くなっていますが
③と④が今でも特徴として残っています。


④の4度調弦についてですが、
コントラバスは下からE,A,D,Gとチューニングされています。
ですが例えば、バイオリン属であるチェロは5度調弦です(下からC,G,D,A)

実は倍音の関係で、5度調弦の方が音が綺麗と言われています。
コントラバスはとても大きい楽器なので、5度でチューニングすると弾くのが困難になります。
なので4度調弦になっています。
いつか5度調弦で弾いてみたいものです!!


簡単にコントラバスについて紹介しました。

色々な呼び名があるというのは、それだけ色々な場面で使われているということです。
縁の下の力持ちといったポジションから、ソロ楽器というポジションまで、様々な役割を担っています。

非常に重要な楽器であるコントラバスを一緒に練習していきましょう!!

 

(2012年8月10日(金) 22:30)
この記事を書いたコーチ

国内外のジャズフェスティバルに出演。クラシック・理論のレッスンもOK

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