音楽教室ボイストレーニング教室レッスンノート 本レッスン㉖

本レッスン㉖

ボイストレーニング教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

[開講]→体調確認、本日のレッスン内容決定。体調OK!先日のオープンキャンパスのお話を伺いつつ音楽でのご自身らしさ、得意分野などを発見していただくための歌いこみを中心に進めさせていただきました(*^_^*)

[ストレッチ]→丹田を意識しての深呼吸、肩や背中、首のほぐし運動。股関節と背中、胸と喉の伸ばし運動。大体安定しています☆

[ブレスコントロール]→今回はリップロール、タングトリル、ハミングをそれぞれ24拍で各一回ずつ実施しご様子見させていただいております。ハミングで若干ののどの力みは見られましたが全体的にはリラックスして出来ていました☆

[ボイストレーニング]→CDトレーニングは今回お休みです。声出しは歌の中で見させていただきました。

[歌唱]→課題曲二曲の第五回目!冒頭でのお話の通り、歌の中での御自身らしさや得意分野を見つけていただく、という部分を注目し進めさせていただきました。現在音域を広げていくための基本、高音域を中心とした歌い慣れが主のためこれをクリアしたうえでの応用となっていきますが、早くからそれぞれの歌い方の段階を意識しておくことは大変今後に役立ちます。どうぞヒトカラの時などに録音しながら歌声分析をしてみてくださいね☆

♪アゲイン♪→軽く体ほぐし、喉慣らしかねてのスタートです。今回も基本を意識して歌っていただきました。

〜チェックポイント〜
♬一文字目を気持ち強目にはっきり歌いリズム感を表現していく。(歌いだし♪「ゆ」めの続き~♪ロックなので「ひゅ」めの続き~にならない・・・などなど)
♬Bメロは落ち着いてお喋りをしている感覚です。気を楽に~(*^_^*)
♬滑舌毎回ばっちり上達されてます♪表情筋も引き続き自然に動かしてあげてくださいね☆
♬Dメロは下半身に重心をしっかりとり、堂々と参りましょう☆徐々に安定してきています。
♬ブレスタイミングと裏拍の意識。
♬サビへの気持ちの向け方。サビ中の盛り上げ方が大変お上手になられています☆

今回もびっくりな上達でした!口角が上がるようになってきており声が力まなくても美しく前に飛んでいきます。曲全体の起承転結も意識できておりますし、フレーズの中の抑揚も見事です。軽い発音、しっかりとした発音もリズムの流れに従って使い分けを余裕持って出来るように歌詞カードにチェックを入れながらより歌い慣れていただければと思います。お見事でした!!聴いていて気持ちよかったです☆(^◇^)


♪ヒトヒラノハナビラ♪→今回も基礎から表現力、ステージングまで総合的に見させていただきました☆特に「前にせめる歌い方」「人に聴こえるように歌う、という意識を毎回持つ」といった部分に注目し進めさせていただきました。

~チェックポイント~
♬歌詞を書き出しブレス記号、歌いやすい部分と歌いにくい部分をチェック。
♬ブレスコントロールが出来るようになったことにより声がしっかり出るようになってきました。「もっと声を出したい!」と思うほど身体は力んできますのでリラックス~♪
♬メロディーの確認は「ラララ」で。中低音怖がらず参りましょう。うまく歌おうとしないのも一つのテクニックです^^
♬歌いだし「ヒ」とひらの・・・丁寧に前面に向かって歌って参ります。声を出したい時ほど前に向かって、高音(ヘッドボイス)ほど息のスピード感と鼻の奥に圧をかけていく感じです☆
♬今回部屋の隅っこでちっちゃくなっているおっさんに届くように聴かせる歌を意識していただきました。

徐々に声の質がしっかりしてきました☆安定してくると次の目標が次々出てくるのが人の欲のすごいところ(^_-)歌い分けや意識の切り替えなど歌詞カードに書き込みながら脚本を読む感じで毎回同じ状態で歌えるようやりこんでみてくださいね☆

♪魂のルフラン♪→今一番上達が見られる注目の一曲です(゜д゜)!私もそんな風に歌えたら気持ちいいだろうなぁ~(*^_^*)って思える歌声でした。ライブ感があって気持ちよかったです(≧▽≦)

~チェックポイント~
♬Aメロはフレーズ終わりを意識して一拍多めに延ばす感じで余韻が出ます。早くもクリア!
♬ブレスを大きくとって、歌を大きな塊で歌ってあげましょう☆
♬フレーズのとらえ方(抑揚)に萌えました(´;ω;`)展開は早いメロですが今回のように「まったく余裕です(`・ω・´)!」という気持ちで歌いきってください。
♬サビ終わりは結構メロが難しい部分ですので冷静に高めて歌い切りましょう(^^♪
♬声をはるところ、あてるところ、ひくところ、息を含ませるところなど・・・歌を細かく分けて今後もチェック&歌い分け練習をお勧めします♪

[閉講]→お勧めトレーニングなど(仰向けに寝っ転がって一曲熱唱する丹田トレーニングなど)
このレッスンノートを書いたコーチ

お子様~100歳以上の方にもレッスン。声づくりの第一歩を明るくお手伝い

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