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録音した自分の声って変?!

留守電用に、自分の声を録音して、『変な声!』っと思った事はありませんか?

実は、自分が聞いている声と、他人が聞いている声は、全く違う声なのです。

口からでてくる声をAとします。

声帯の振動が、骨を伝わって耳に聞こえる声をBとします。

ご自身に聞こえているのはAとBを足したCという声を聞いているのです。

本人がAの声を聞くには、録音するしかなく、ライブで自分の声を聞く事はできないのです。

Cをいい声にしようとすればするほど、Bの声をよくしようとして、異常に声帯に力をいれてしまうことになり、ポリープや声帯結節の原因になっているんです。

これが、ボイスとレーニンングが必要な理由なんですよね!

先生が聞いている声と、生徒が聞いている声は一緒ではないんです。

信頼できる先生を見つけることがすごく大事になってきますよね。

 

(2017年7月1日(土) 17:43)

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この記事を書いたコーチ

クラブ歌手・タレントとしてCM出演ほか多彩に活躍。本当の声に出会えます

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