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良い声で歌うためには、発想の転換を!

こんにちわ。

  サイタボーカルcoachの山村響です。

今回は「良い声で歌うためには、発想の転換を!」について書いてみたいと思います。

 発想の転換① 音階を上下の音の階段ではなく⇒音階を鼻先から前方に水平にする。

 発想の転換② いかに息をうまく吸うかではなく⇒息を吐き切る。

まず、①について・・・

 私たちは小学校から学校で五線の楽譜を使って主に歌を学習してきました。

 五線の中を音符が上に行ったり、下に行ったりそれをたどって歌っていたと

 思います。

 実はこのことが、声をコントロールしずらくしている大きな原因なのです。

 低い声は下にあり、高い声は上にあるという概念が頭の中に作られて

 しまっているのです。低い声は下にだし、高い声は上に出す・・・ように

 イメージしていませんか・・・?

 この発想を転換して・・・音階は鼻の前方15㎝の一つの点から、まっすぐ

 前方に水平に並んでいる。・・・・に頭の中の概念を入れ替えてください。

 ※わかりやすい例1

 皆さんはリコーダーで音階をひいたことがあると思います。ドレミファソ

 ラシドと吹いたとします。・・その時、1点ハと2点ハの出し方の違いは

 何ですか・・・? たぶん1点ハより、2点ハは唇を固くしたり、息を細く

 鋭くあてたりしたのではないですか。

 リコーダーもその他の管楽器も同じように高い音をコントロールしていると

 思います。

 つまり、楽器を吹いている時は低い音も高い音も同じ口元から前に向かって

 吹いたいるのです。

 もうお分かりですね。・・・・歌も楽器と同じように考えればいいのです。

 低い音でも、高い音でも出すポジションは鼻の前方15㎝から水平に前に出して

 いけばいいのです。

 五線を見て音の上下を追って歌っていては、いくらやってもうまく歌える

 ようにはならないのです。


 発想の転換②について・・・・

 ブレスがうまくできない・・? と言う方は、初心者に多く見られます。

 *息が持たない・曲の途中で息がうまく吸えない・一曲最後まで歌うのが大変だ等

 そこで、発想の転換です。息を吸うから⇒息を吐き切れば入る。

 に転換してください。

 ここで質問です。

 皆さんは 歌うためには 息をしっかり吸わないと歌えないと思っていませんか。

 これは間違いです。

 *良い状態で歌っている時は、息は少ししか使わないのです。

 つまり、息は沢山吸わなくていいのです。息をうまく支えることで、最後まで

 吐き切ると、勝手に息が入るのです。

 その入った息で歌っていくと(息を吐き切ると)、フレーズを歌い終わるとまた

 勝手に息が入ってくれるのです。

 結論、入った息をうまく支えて歌うことで、次のブレスで自然に息が入って

 くれるのです。

 ことわざ
      ・・うまい歌手でロングトーンが下手な人はいない。

 
 歌はコントロールされた少ない息で細く発音して歌うことが必要です。


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良い声で歌うためには、発想の転換を!

(2015年5月25日(月) 14:44)

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この記事を書いたコーチ

ミラノ音楽院留学経験もある元音楽教員。クラシックもポピュラーも対応可能

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山村響 (ボイストレーニング)

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