全国5万人が受講している「サイタ」

ボイストレーニング(ボイトレ)教室・発声練習

ボイストレーニング(ボイトレ)教室・発声練習を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ボイストレーニング教室京都 木下ゆうきボイストレーニング教室 スクールブログ しっかり口を開...

しっかり口を開く

おはようございます。

寒いですね。
寒いと色んな筋肉がカチコチになります。
歌にとっては嫌な季節ですがしっかり温めて、ストレッチ等して下さいね\(^o^)/

さて今日はしっかり口を開く事の大切さについて書きたいと思います。

まずよく言われるのが、日本語が口先だけで発声できてしまうという事。
口先だけで喋れるから、きちんと口を開かなくても話せて、結果、ボソボソ話す人が多くなります。
これだと上下の唇で口に蓋をしてしまい、言葉が前に飛びません。
普通に話しても声が通らないし、歌もマイク乗りの悪い歌になります。

それから滑舌も悪くなる。
言葉には一語一語、「あ」なら「あ」の響きを作る形があります。
口をしっかり開かず、形が崩れると言葉をうまく作れません。
音程が合わないという事にまで発展します。

そして喉への負担。
例えば完璧な発声を手に入れたとして、それでも口の開きだけができなかったとします。
すると、他はできているのに何故か声が枯れるという事が起こります。
発声上手になったのに何故声が枯れるんだろう。
自分にはセンスがないのか…等と思うかもしれません。
でもこの人は口の開が甘く、それを補う為に喉に負担をかけてしまっています。

鏡をみながら歌ってみて下さい。

 

(2014年12月11日(木) 8:44)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

音声学や解剖学から発声を学んだ本格派!弾き語りの経験も豊富

木下ゆうきボイストレーニング教室
木下裕貴 (ボイストレーニング)

丹波口・三条・烏丸・大宮・西院・西京極・桂・烏丸御池・太秦天神川・帷子ノ辻

ブログ記事 ページ先頭へ