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こんな悩みを相談されました

私の業界仲間から、真夜中にふとラインで相談が来ました。

「最近、朗読や滑舌、発声、歌もダンスもだけど、日常的にやっているストレッチやダンスも含め、惰性でやっていて自分の為じゃない気がする。結果、自分の為になっているのだろうけど、なんかヌルっとしている。それが芝居や共演者と裏で話す時に、上手くコミュニケーションが取れていなかったり、良く見せよう、だから猫を被り無駄な発言はしないでおこうと思ってしまう。でも芝居が上手い人って基本的に、ハキハキ話して気遣いも出来て、声も色んな意味で通る。演技が出来れば良いではなく、対人関係の上で、自発的になり、且つ利己的にならないようにするには…イコール、自分に自信を持って健全になるには、基盤・古典に戻るべきなんじゃないかなって。ごめん、ダラダラと。どう思う?」

この方は、結果上手く声が出なくなってしまったと言っていました。
舞台役者であり、数々の作品に出演している方ですのに。

真面目で向上心があるからこそ、こういう考えと症状に行き着いたのだろうと思います。

さて、私は一言、言いました。


「よく(ボイストレーニング等では)腹から声を出せと言うけれども、その表現に向かって全身を委ねて、恥を捨てて解放する。滑舌が悪くたって、そこに感情がちゃんと乗っかっていれば相手に伝わる。自分はちゃんと対人しているつもりでも、あぁ今どう思われているかな、変な事を言っていないかな?滑舌悪いな、なんて思って発声していたって、そこに綺麗な”音”はないよね?」

ネットが普及し、文字でやり取りが主流の昨今、画面の向こう側の方たちの表情は、どんなものでしょう。
言い方悪く言うと、死人のような無表情ではないでしょうか?
声を出す機会が、明らかに減ってはいないでしょうか。

そして、歌。
なんで人は歌を歌うようになったのでしょうか。
歌の存在意義を、自由に考えて、是非楽しんでボイストレーニング、声楽を学んで頂きたいです♪

あなたの身体は、その時の心を表す楽器なのです。

こんな悩みを相談されました

(2014年9月12日(金) 18:14)

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この記事を書いたコーチ

フェリス音大声楽科出身、現役の女優!初心者~上級者まで大歓迎

ボイストレーニング教室NAYUKI
名雪佳代 (ボイストレーニング)

渋谷・溝の口・学芸大学・都立大学・自由が丘・駒沢大学・二子玉川・二子新地・等々力・新...

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