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カラオケ2

前回カラオケの話をしましたが、
カラオケで、良いコンディションで歌う為の山根五カ条?を今回は紹介したいと思います。

その一、カラオケ前は睡眠をしっかりとる。 (身体は言わば楽器そのものです。寝起きだと声帯の筋肉の動きが鈍い為に声が鳴らない)

その二、水分補給はしっかりと。水やスポーツ飲料が望ましい(体液に近い物は吸収が早い)。柑橘類は喉に刺激を与えるのでNG(グレープフルーツジュース等)!アルコールは一時的に喉を広げてくれる為に歌いやすい錯覚に陥りますが、喉の粘膜が渇き易くなる為にオススメ出来ません。更に、鼻炎持ちの人は鼻がかった声になってしまいます。

その三、カラオケの音量は小さめに。マイクの音量は小さい声を出したときの声を拾うくらいの音量を基準で調整し、大きな声を出すときは、マイクを離して歌う。(これは、バンドで歌う際にも一緒です)

その四、自分の声域に合ったキー(Key)に変えて歌う。原曲のキーに縛られない。(事前に原曲のキーと自分の声域を理解しておく事で、歌う前に自分に合ったキーを設定して無理無く歌う事が出来ます。この方法は希望があれば声域のチェックと共にレッスンでお教え致しますね。)

その五、歌い過ぎない。(喉が鍛えられていない内は特に無理をしない。声帯を痛め、喉に負荷をかける歌い方をする人はポリープも出来かねない為)

以上当たり前のような五か条ですが、楽しく歌い続ける為に参考にしてみて下さいね。

それでは、また!

 

(2014年7月18日(金) 8:24)

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