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腹式呼吸って?!〜その3

さて!立った状態で深い呼吸が出来るようになったら、大切なのはそこに声を乗せていってみましょう。

これがまた感覚を掴むのが難しいところです。

呼吸だけは続くようになった、けど!声を出すとノドから押し出してしまう・・。

息は目に見えないから実際自分が出来ているかどうか分からない!

という声を良く聞きます。

声を出しているご本人の感覚とすると

「ノドが楽な状態で声が出せる」

というのが一番分かり易い感じ方でしょうか。疲れない、というか。

もちろん歌う時は大きく声を出したいですが、息に声を乗せる感覚を掴むのには、まずは小さな声で練習をするほうが分かり易いです。


(イメージしてください!!)

熱いスープを冷ますように息をふぅ〜っと吐いてみてください。
     ↓
そこにため息をつくようなかんじで声を乗せてみましょう。

まずはそこから、その後だんだんと声を大きくしていきますよ!


是非Try!してみてくださいね。

 

(2013年6月27日(木) 20:14)

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この記事を書いたコーチ

海外アーティストとの共演歴多数。音域チェック・癖の発見から丁寧に対応

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