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初めて複式呼吸の練習をする方へ。

ヴォイストレーニングではまず「腹式呼吸をして」とお腹から息を吸う練習を始めさせられるかもしれません。

「腹式呼吸」とは何でしょう?
これはインターネットや本を見ればすぐにわかりますが、
横隔膜を拡げて息を吸う方法です。この時、おへその辺りにつけた浮き輪を膨らますイメージでお腹だけでなく腰周りにも息を入れていきます。
逆に「胸式呼吸」は息を吸った時に肩や胸が上がります。
何故腹式呼吸の方が良いかというと、声や呼吸が持続し安定するので歌を歌うのに適しているからです。

呼吸というのは歌を歌うときにとても大事なのは間違いないでしょう。だから、まず腹式呼吸から始めることが多いかもしれません。

でも、何も知らない状態で腹式呼吸を始めてしまうと変なところに力が入ってしまったり、変なところに息が入ってしまったり、余計に息を吸ってしまったりと、間違えて覚えてしまうことも多いでしょう。
それによって息の出し方にも悪い癖が付いてしまいます。
私はまさに同じような体験をし、その後何年もの間とても悩みました。

呼吸について大事なことは、「吸う」より「吐く」ほうが大事だということです。

「吸う」練習よりも「吐く」練習から始めましょう。正しく「吐ききる」ことが出来れば、自然と息は入ってきます。

そして・・

ぽっこりお腹も解消される!!

かも(笑)

初めて複式呼吸の練習をする方へ。

(2013年1月26日(土) 14:56)

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この記事を書いたコーチ

横浜開港博ほか、有名イベント多数出演。基礎~舞台でのメンタルケアまで

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満知子 (ボイストレーニング)

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