音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング東京 DTM講師に学ぶ、簡単ボーカル講座 永奥秀太コーチへインタビュー

永奥秀太コーチへインタビュー

Q1ボーカルトレーニング初心者へメッセージをお願いします!

DTM講師に学ぶ、簡単ボーカル講座

ボーカルトレーニングと聞くと、みなさんはどんなことを思い浮かべるでしょうか?

発声練習、腹式呼吸、音感トレーニング、などなど。

確かにそれらはとても大切なことです。
それらを鍛えることで歌は上手なります。
ですが、昨今のボーカルトレーニングは「ボーカルの技術」だけにスポットを当てすぎているような気がします。

ボーカルが歌を歌うとき、ほとんどの曲には楽器の演奏がついていますよね?
ボーカルと楽器の伴奏というのは切っても切れない関係だと言ってもよいでしょうう。
確かにボーカルの技術を高めることは大事です。
しかし、ボーカルの技術が高いからと言って曲と合っていなければ元も子もありません。

レッスンではDTM(デスクトップミュージック・パソコンで曲を作る)講師ならではの経験を活かし、曲の中で活きるボーカルとしての上達を目指します。
ボーカルの技術はもちろん、実際に自分の声を録音してみて、1つの作品にまで仕上げてみたいと思います。
きっと他の講師の方とは違ったアプローチができると思いますよ!

もちろん、レコーディングなどはしなくていいという方でも全然OKです!

Q2ボーカルトレーニング経験者へメッセージをお願いします!

DTM講師に学ぶ、簡単ボーカル講座

歌を歌うということ。
ボクはそれを会話と同じような、コミュニケーションの1つだと考えます。
伝える自分と、聞いてくれる相手がいます。
相手に何かを伝える、そのために表現する。
これは歌に限らずどの芸術の分野でもそうかもしれませんね。
その中でも「歌」には歌詞があり、よりストレートに自分の考えが相手に伝わります。

歌を歌う上で大事なことは、相手の立場になって考えられることではないでしょうか。
会話でもそうですが、ただ一方的に押し付けるだけでは成り立ちません。
聞いてくれる相手がどんなことを考え、こちらに何を求めているのか。
「曲聞くのにそんな深く考えてないよー」なんて方も聞いている人には多いかもしれません。
しかし、これを考えて歌うだけでも伝わり方、つまり聞いてくれる人の反応は大きく変わります。

そして歌に、必ずと言っていいほどついてくるのは楽器の伴奏です。
曲に乗せた歌、みなさん耳にされるほとんどがそうでしょう。
すべての曲がそうとは言いませんが、ボーカルと同じように楽器の演奏にも、より歌を伝えやすくするさまざまな工夫がしてあります。
哀愁漂うバラードにはゆったりとしたドラム、激しい感情を爆発させるハードロックには歪んだギターなど、歌と同じように楽器にも感情表現があります。
ボーカルがそれを理解し、曲の中で活きる歌い方ができるようになれば、それは一段上に上がったと言えるのではないでしょうか。

レッスンではただボーカルの技術を上げるだけでなく、「曲の中で活きる歌い方」に着目します。
きっとDTM講師ならではの、少し違ったアプローチができると思いますよ!

また経験者のみなさんには、「自分の曲を発表したい!」という方も多いと思います。
当レッスンはレコーディングからその後の編集まで完全サポート!
なんたって本業ですから(笑)

みなさんとお会いするのを楽しみにしています。

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永奥秀太 先生
担当:永奥秀太 先生

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