サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニングレッスンノート 身体の中のパイプ、全身で歌う感覚を身につける

身体の中のパイプ、全身で歌う感覚を身につける

ボーカル教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした!
まずは呼吸法からです。
4拍吸って8拍で吐き切りました。
舌を出してスタッカートでheの呼吸を行いました。

発声
低音発声
身体のパイプを広げていきました。
お腹、胸、喉、口、顔の響きと、下からだんだんと広げていきます。
ビルの階数1階から5階で説明しました。
手を開きながら、低音で、身体が横に広がるようにイメージしながら発声していきます。
下から繋がって同じ太さで広げていけるように意識しましょう。
高音へ向かうときにも、身体の中のパイプをだんだん細く長くしていくようにイメージして発声しましょう。

地声の音域は距離感を遠くに細く長く、
裏声の音域になったら、身体の中のパイプをイメージして縦に細く長く上下に引っ張って、発声をつないでいきましょう。


課題曲「clap and love」
高音部分、身体の中のパイプを縦のラインに引っ張ってから、前方へ飛ばすように歌い上げましょう。

最後「oh〜」
腹筋キープしたままロングトーンで伸ばして、そこへアクセントを加えていきましょう。


課題曲「恋詩」
Bメロ、サビ
高音部分はパイプを縦に、突き抜けるような高音を目指しましょう。

後半疲れてくると、息があがってきて腹筋が抜けてしまいます。
腹筋キープして歌えるよう、ブレスのタイミングでしっかり息を使い切ってつなげましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

アメリカ仕込みのマルチな先生!貴方に合った歌のコツを一緒に探しませんか

Ryo's vocal school
藤原綾子 (ボーカルトレーニング)

新宿・池袋・御茶ノ水・市ケ谷・水道橋・宇都宮・坂戸・牛込神楽坂

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