サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング 東京 Ryo's vocal school レッスンノート オリエンテーション、腹式呼吸、姿勢、距離感の発声など。

オリエンテーション、腹式呼吸、姿勢、距離感の発声など。

ボーカル教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした。
歌は身体が楽器です。
まずは自分の身体を知って、どう使っていてどう使えばいいかを考えていきましょう。

呼吸は腹式呼吸を目指します。腹式呼吸のしくみも説明しました。
息はなくなるまで吐ききりましょう。
吐ききるときに腹筋に力が入るのを感じましょう。
また吐ききることで自然と新しい息を吸うことができます。

ブレスは「吸う」という感覚ではなく、ブレスとブレスの間のフレーズをひと息で歌い切るようにしましょう。

ろうそくの火呼吸法
腕を伸ばし、指を立てて、ろうそくの火をイメージします。一点を狙って、まっすぐな息の流れで、一定の息の量で当てましょう。吐き切るときには火を吹き消すように、息を使い切ってください。

発声
ハミングで音をとりました。
身体の中に息の通り道になるまっすぐなパイプをイメージします。
声の出口は、口よりも上、眉間の辺りをイメージしましょう。
支えが抜けないように、おへその拳ひとつ下らへんの腹筋をつかって、息を押し出しましょう。

音域チェック
下1オクターブ下のレ
上2オクターブ上のソ
まで、3オクターブ以上でました!
地声から裏声に変わるチェンジボイスキーは、1オクターブ上のソくらいです。
高音になればなるほど喉をしめつけてしまわないように気をつけましょう。

距離感の発声
遠くの人を呼ぶように発声してみましょう。
高音になればなるほど、距離感は遠くに、細く長く息の流れをつくって発声しましょう。


課題曲「スパイダー」
高音になるところでは、息の流れを細く長く遠くにイメージして歌っていきましょう。

ブレスのタイミングで、ボールを投げるように息は吐ききりましょう。
息をまわすことで、息に余裕ができます。


音感やリズム感もよく、音域もとても広いです。とくに高音域まで強く発声できています。
声質もとてもきれいですね。
腹式呼吸を身につけて、喉の負担を減らし、安定して歌えるようにしていきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

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