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今年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。
本年度もよろしくお願いいたします。

年末から私の地元である長野へ帰省していましたが、
昨晩帰ってきました。

本日から2010年のレッスンスタートです♪。
新年を迎え新しい事を始めたくなる方も沢山いらっしゃいます。
スケジュールが埋まってきますので
体験レッスンのご予約はお早めにどうぞ☆。



今年は基礎のレッスンはもちろんですが
生徒さんの表現力アップに力を入れていきたいと思います。



基礎を身につけ声が出るようになったのはいいけど
なんだか一本調子な感じの歌い方だったりという方が結構います。

それだと聞いている人が退屈してしまいますよね。

話し方にも声の大きさや表情があるように
歌い方にも表情を付けていきたいのです。

それによって聞いている方に感情やイメージが伝わり易くなります。

基礎を身につけたら
表現力のアップを目指していきましょうね。


それでどのようにしたら歌い方に表情がつくかですが

例えば、
「怒った時」皆さんはどのように怒りを伝えますか?
私だったら声を大きくして荒々しい感じで自分の感情を伝えます。

「悲しい時」皆さんはどのようにその悲しみを伝えますか?
私だったら涙を流しながら声にならない声で心を伝えます。

「嬉しい時」皆さんはどのように喜びを伝えますか?
私だったら声のトーンをあげて弾んだ声で喜びを表します。


この表現が全てではないですが
感情表現をはっきりさせる事で
ある程度自分の中で歌い方(声の大きさや明るさ)が決まってきますよね。


歌になると自分では感情表現しているつもりでも
相手には全然その変化がわからないときがあります。

まずはそれを大げさに練習してみると良いかと思います。

そして自分の歌を録音してみたりして
「このくらいの表現をしてこのような感じに聞こえるんだな」
というのを確認してみると良いかと思います。



私のレッスンでは
ヴォーカルレコーディングをレッスンの一環として行なっています。
それはレコーディングした自分の声の方が客観的に聞けるからです。

レッスンの際は
毎回お好きな曲を持ってきていただき歌唱レッスンもするのですが、
だいたい4、5回くらいで一曲を仕上げていきます。
その最終仕上げとしてレコーディングをします。

ただ録音するだけではなく
より表現を強く入れた歌い方との比較もしていただいています。

後は発声のトレーニングの時に出した声が
実際にマイクを通すとどのように聞こえるか、
音源(バンドのサウンド等)と共に歌うとどのくらいの太さに聞こえるかなども
確認していただいています。


このように自分の声を確認し、
「どのように感情を表現したら自分らしく伝えられるか」を
身につけていただけたら思います。


もちろんレコーディングした音源はお渡ししますので
オーディションに応募する際のデモ音源として使っていただいて構いません。


ボイトレは自分の声を磨くトレーニングです。
自分の声に自信が持てるとステージでも緊張せずに歌えますよ☆。

みなさんも是非私と一緒にレッスンしませんか?

 

(2010年1月6日(水) 16:10)

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