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レッスン以外の勉強

貴方は現在、
ヴォーカリストを目指し毎日どのくらい練習や楽曲制作の時間を使っていますか?
レッスンの時間以外にも私達は色々な勉強をしなくてはなりません。

「レッスンで歌う曲の予習」
これをやらないでレッスンに来る方が結構います。
メロディーを覚えて来るのは最低条件です。
メロディーも分からないのではレッスンになりません☆。
勉強する楽曲の中で自分がどういう表現が出来るようになりたいのか?
それも明確にする必要があります。
出来れば歌詞も覚えて来ていただきたいです。
それは何故かというと、
生徒さんは歌詞を覚える為に何回も何回もその曲を聴き歌います。
歌詞を覚えようとする事で自然と練習量が増えるからです。

「レッスンの復習」
復習に使う時間を十分に作ってください。
せっかくのレッスン時間・レッスン費。
当たり前ですがレッスンの時間だけでは貴方の歌は上達しません。
日頃の練習あってこそのレベルアップです。
家やスタジオ、カラオケボックス等での復習をしっかりとしていないと、
レッスンの度に同じことを勉強する事になります。
出来ていない事を見過ごして先へ進む事は決して出来ません。
見過ごしてきた練習は、
後に喉を痛めたりする事に繋がるからです。

「オリジナルが曲制作の為の作詞」
私はレッスンの際に既成の楽曲にオリジナルの歌詞を書いていただいています。
そうする事で思い入れが強くなりますし、気持ちも込めやすくなりますよ。
そしてその歌詞は、
貴方がいずれバンドやソロでオリジナル楽曲を制作する際に、
使っていただけるからです。

「様々なアーティストの楽曲を知る事」
これはスゴく重要です。
ほとんどの生徒さんが聞いてきた曲のジャンルに偏りがあります。
生徒さんに聞いてみたところ
「ずっと前に聞いたアーティストにハマって、他のアーティストの楽曲を聞くチャンスがなかった」
「何を聞いていいのか分からない」という方が多かったです。
そしてレッスンの際に色んな楽曲を紹介したところ
今では沢山のアーティストの楽曲を積極的に聞くようになっていただけました。
好きなアーティスト以外にも色々と聞いてみる事で
今まで自分になかった世界や表現方法が見つかるかもしれませんよ☆。
特に洋楽は発音の勉強になります。
歌を歌うと喉が締まってしまう方には特にお勧めです。
英語的な発音をする事で喉の奥が開き発音が舌先を使って出来るようになります。

まだまだ他にもありますが、今日はこの辺で。
とにかく皆さんにお伝えしたいのは

なるべく沢山の時間を音楽に使ってください。という事です。

歌う事ばかりがヴォーカリストの勉強ではありません。
見る事、聞く事、書く事、想像する事、
全てが貴方の将来へと続く勉強になります。





 

(2007年9月29日(土) 15:31)

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