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深く声を出す

深く息を吸うことができたら、お腹をキープしながら息を吐いてみます。お腹がずずずず、と下に下がっていくように重心を低くしていきます。
その息に少しずつ声を乗せて、最終的に吐いたと同時に声を出してみます。音の高さに関係なく、胴体を強く重くして、だんだんと深く強い声が出せるように、毎日少しでも、メンテナンスとチェック怠らないように

 

(2018年10月21日(日) 16:16)

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