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夏場のスタジオ練習、ライブ時のボーカルケアについて

猛暑日が続く中、お疲れ様です。

ボーカリストのケアについて、夏場と冬場の違いがあります。

今回は夏場のケアについて説明します。

高温多湿の夏場は乾燥の心配が少ない分、暑さや疲労が出やすい状況にあります。

水分補給は当然のことながら、体も声帯もオーバーヒートしがちです。

疲労によるオーバーヒートについては内臓から冷やすのが一番早いので、かき氷やアイスなどで体の中から冷やし、短い時間で構わないので仮眠もしくは目をつぶって横になるだけでも、かなり回復します。

また声帯は歌う前にはウォームアップしますが、歌ってくうちに疲弊します。

声帯は薄い筋膜の様なものなので、使ってくうちに熱を帯びて、一定以上使うとオーバーヒートします。

オーバーヒートした場合は夏冬関係なくアイシングが必要です。

冷たい飲み物を飲んだり、喉をアイスパックなどで冷やすのも効果的です。

体に溜まった熱を冷ますことを心掛けて下さいね!

 

(2017年7月24日(月) 15:18)

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