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歌が上手いってなんだろう

ボーカルトレーニングに通おうという生徒さんは、当然みなさん、「歌が上手くなりたい」と思っています。


ボーカルトレーナーの立場としては、やはり生徒さんの「上手くなりたい」という思いに応えていくべきレッスンを作っていきたいのです。


が、


「歌が上手い」って、なんでしょう。


高い声が出ること?
キレイな声が出ること?
音程が正確なこと?
採点マシンでいつも高得点が出ること?


どれも確かに、上手さを測る物差しのひとつのように感じますね。
でも、それらが出来ていれば、「歌は上手い」のでしょうか。


私は、これらは皆、
「設定すべき目標のうちのひとつ」
と思っています。


つまり、「高い声が出ること」と、「歌が上手いこと」は、イコールではないということです。


それを言ったら、「音程が正確なこと」と「歌が上手いこと」もイコールではない?


もちろん、音程が正確であることに越したことはありません。
けれど、音程の正確さだけを追求しても、聴いているひとに「歌が上手い」と必ず思ってもらえるわけではないのです。


そう、「歌が上手い」とは、他人に評価されるべきことであって、自分で「私は上手い!」と信じ込むこととは少し違うのです。


ボーカルレッスンでは、生徒さんおひとりおひとりの、良いところや苦手なところ、声に関する悩みや、歌えるようになりたい歌などから、まず設定すべき目標を考えます。


正しい声の出し方・低い音、高い音
ドレミファソラシドの聞き方、発し方
地声、裏声のコントロール
言葉の表現力
この歌が歌いたい


などなど。
目標は何でもいいんです。
また、いくつあってもいいんです。


初心者なので、わかりやすく簡単なものがいい
経験者なので、基礎よりも応用が知りたい


そんなご希望もあれば、ぜひ言ってください^ ^


最終的には、
聴いているひとの心に届く、
「大切に言葉を喋っている歌」
を歌えるようになること。


これが、私の思う「歌が上手いひと」の条件のひとつです^ ^

 

(2017年6月27日(火) 13:37)

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この記事を書いたコーチ

ミュージカル俳優の傍ら、講師としても8年以上活動!発声の基礎から学べる

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