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【開けるけど開けない】

前にお話しした舌根の続きです。

是非開ける練習にトライしてみてと言っておきながら、今回は開けないことの大切さをお話しします。

前にも話したように喉を開けること、舌根を下げることはとても大切なポイントです。

ただ開けっ放しで歌ってしまうとクラシックな声になってしまいます。

そう開けながら歌うのがクラシックです。(あっ、そうでない場合もありますが。)

そして開けないで歌うのがポップスです。

開けることは喉にも負担がかかりづらく、しっかりした声が出ます。でもその声が全てのジャンルの音楽に合うかというと決してそうではありません。

開けないで歌う声はどちらかというとしゃべる声の延長に近いです。その人の素の声に近いので親近感があり、個性も出やすいです。
でも喉には負担がかかりやすくなります。

さぁ、どっちにする?

舌根の下げる、開けることは喉にも声にもとても良いことです。でもいざ歌うとなると話は変わります。

私はその方が歌いたい声で、歌いたいものを歌ってほしいと願っている人なので、やりたい方向によっては喉は開くな、舌根下げるなと言ってしまいます。


開けるけど開けない。

大切な考え方です。

 

(2017年6月12日(月) 12:57)

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