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発声と歌唱の違いや共通点、そして必要性

皆さんが発声練習をしていて疑問に持つ点、発声練習と実際に課題曲を歌う時に、違う声の出し方をするのに発声練習を頑張る理由はあるの?

これは私が生徒だった時期も思ってました。

実際、発声練習通りに課題曲をやると変な歌になります(^^;;

でもなぜやるのか?

それは発声練習には、実際歌う時に必要な様々な要素やテクニックを集約したものだからです。

腹式強化発声、表情筋を激しく使う発声、リップロール…etc
全て実際に歌を歌う際に必要に迫られるからです。
それは曲の難易度が高くなる程、複数の要素やテクニックが必要になります。

実際にポップスロック等を歌う際に発声方法だけでも、グロウル(デスボイス)、地声、ミックスボイス、ファルセット、シャウト、ヘッドボイス、ホイッスルボイス等、幾つもの発声パターンを組み合わせて歌います。

その発声方法を体現する為に様々な発声練習が存在します。

ですので、発声練習と歌唱は限りなくイコールに近く、その技術を集約したものが発声練習、散りばめられているのが楽曲であります。

ただやみくもに練習していると、自分は何の為にこれをやっているんだろうと疑心暗鬼になります。

当スクールではそれをやる意味や効果についても、説明しながら行っており、私自身も現在進行形で歌唱の為の発声方法を研究しています。

 

(2017年6月2日(金) 11:49)

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この記事を書いたコーチ

作詞家の世界観まで表現!趣味~オーディションでの発声をサポート

R.L.D. Vocal School
Wildtackey (ボーカルトレーニング)

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