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【浅い息と深い息】

私のたまーに行くソフト整体さんではやはりおへそから指三本分下の丹田法(丹田呼吸)をやります。

たしかに体のバランスが良くなり、息が深くなり、心の状態の安定につながります。
また丹田呼吸では声もしっかり、安定感のある重厚な声になります。

いいことだらけなので私は歌で使うかというと、あまり使いません。

私の今の声の流行りはどちらかというと少し軽めで空気のような雰囲気を出したいので(曲にもよりますが)息の場所は丹田よりだいぶ上、おへそから指四、五本上の溝落ちあたりです。

溝落ち呼吸の利点は声が軽く、ポップになること、細かいコントロールがしやすいことなどです。逆にマイナス点は喉に近くなるぶん喉を使いやすくパワフルな声は出づらいです。

さてさて、皆さんはどちらを選びますか?

いや、もちろんどちらも使うのもいいでしょう。またこれとは違うやり方をやるのもいいでしょう。

ただそれぞれの呼吸にはちゃんと一長一短があります。
それを理解した上で自分の表現の幅を広げていってほしいものです^_^。

 

(2017年5月8日(月) 16:55)

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