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【キャー、ウォーン、カァカァ】

前に息と声についてのブログを書いたのでその続き的なものを書こうと思います。

表題のキャー、ウォーン、カァカァ、、、、、そうです、叫び声だったり、動物の鳴き声だったり、、、。

前に声とは響きと息を使い前に出るものなんていう内容を書きましたが、前に出さない声というものもあります。

わかりやすいのは叫び声です。
「キャー」とは、出来れば叫ぶようなシチュエーションにはなりたくないのですが、もしそうなった場合、誰でもいいから私のSOSをきいて!という声になります。
その時の声は前だけでなく、横にも後ろにも、360度全方向に広がるように人間は無意識に出します。
そして息もほとんど入らないキンキン声になります。その方がうるさいですがより緊迫感が生まれます。
そう、人は、いや動物はその状況によって声を無意識に使い分けているんです。

特に動物は上記の出し方に近いものを使っているように思います。

犬や狼などの遠吠えはいろんな方向に自分へのアピールや警戒音として使っているし、カラスやニワトリなどの鳥の鳴き声もうるさいですがよく響きます。これもいろんな方向への伝達に使われています。

あっ、生き物ではないですが救急車や消防車の音もそうですね。
全方向に音を伝える高さと硬さが使われています。

そう考えていろんな音を聞いてみるとなかなか世の中面白い音であふれている気がします。

ちょっと立ち止まり耳を傾けてみると面白いかも^_^。

 

(2017年4月3日(月) 13:08)

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