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【声の中の息の分量】

声は響きと息を同時に出すことで基本的には生まれます。

響きとは声帯で作られる音。その音を体や骨に響かせて増幅させます。
そしてその響きに肺から送られる息がまじり「声」になります。

息があることで声は前に出ていきます。
これは人が会話をする生き物だから産まれたものです。
当たり前のようにやっていますがとても高度なことなんです。
他の動物でここまで息と響きをバランスよく使い分けれる生き物はいないと思います。

さて、今日は「声の中の息の分量」です。
簡単にいうと声の中の息の分量が多ければ声が息っぽくなります。俗にいうウィスパーボイスなんかもこれにあたると思います。
そして、息の分量が少ないと声が硬くなります。キンキン声なんかはこの典型です。

どちらがいい、悪いはありません。

まずは自分の声がどれくらいの息の分量なのかを把握することが大切です。

その上で自分が求めている声に近づけていってもらいたいです。

声の中の息の分量、、、トレーニングの1つとして頭の片隅に置いてみてください^_^。

 

(2017年3月27日(月) 13:57)

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