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異国のリズム

レッスン中、リズムに乗る・リズムをカウントするなど、リズムに関する練習をたくさん行っていますが、リズムの重さや動き方を感じて表現するって、難しいですよね。

1・3拍目や2・4拍目、1と2と3と4と…などなど、数え方にも種類があって、それをズレないようにカウントするのも難しい…。

ただ4拍をズレずに数えるだけでも難しいんですよね。

では、どうやって練習をすれば良いか?というところですが、まずはリズムをたくさん聴いて真似をすることをオススメしています。
それも様々なジャンルや異国のリズムを聞いて、リズムの真似をします。

でも、わざわざ言葉のわからない異国の音楽を無理して聞く必要はありません。

日本という国は音楽も和洋折衷よりどりみどりの、異国テイストを上手に吸収して表現できる素晴らしい国なので、なんと昭和歌謡に異国のリズムがしっかり反映されているんですよ。

日本語の歌詞で異国のリズムを聞くことができるので、身構えることなく練習できるんです。
なんてラッキー、昭和歌謡!

異国のリズムの宝庫、懐かしの昭和歌謡。
まずはのラテンのリズム「ビギン」をご紹介します。
「ズチャァ〜チャ・ズチャズチャ」というリズムを感じて、口ずさんだり、手拍子をして真似をしてみましょう。
すぐに出来るようにはなりませんが、何度も繰り返し聴いて1フレーズだけでも繰り返しリズム打ちや口ずさむ練習を続けていると、必ず自然とリズムが表現できるようになりますので、諦めずにイントロだけでも繰り返し練習してみてくださいね。

ちあきなおみ 黄昏のビギン

youtubeはこちら→https://youtu.be/ahkqXo2gtAw

 

(2017年3月26日(日) 20:35)

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この記事を書いたコーチ

オペラ~アニソンまでこなす声楽家。恥ずかしがりやの方も気さくにサポート

ボーカル・スクール KANA
KANA (ボーカルトレーニング)

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