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書き込む・読み込む・覚え込む

レッスンでは、歌詞カードや楽譜、メモ用紙やノートを用意いただいています。

歌詞や楽譜を見ながら演奏するのはもちんろんのこと、その他にも大切な役割があるのです。

大切な役割それは、メモすることなんです。

メモは何を書き込んでもOK。
コントロールのコツ・息継ぎ・フレージング・発音・感情・絵図・グラフ・楽典・らくがき…etc
いろいろなことをメモして、色ペンでマークしたり、心に浮かんだ風景や口や顔の様子の絵を描いたり、カラフルで世界に一つだけの自分専用参考書にしてみましょう。

その日その時に習ったことをその場で書き込むと、まず脳が覚えてくれます。
覚えるんですが、記憶の持続力って案外短時間なので、すぐに忘れてしまう…。

せっかく習ったのに、すぐに忘れてしまうのはもったいないですよね。

忘れないためにも、レッスン後にメモが書き込まれた歌詞カードや楽譜、ノートなどを何度も読み返していただくと、記憶が脳に定着します。

そして定着した記憶を使って、実際に身体を繰り返し動かすと、脳が身体のコントロール方法を覚えてテクニックがしっかり身につく、という仕組み。

さらに素晴らしいのが、数ヶ月~数年経ってから久しぶりに演奏する時に、その曲のコツや自分が意識するべきことが一目でわかってしまうから、短時間でおさらいができること。

自分だけの専用参考書はとても便利で、上達するために大切な役割を果たしてくれる優れもの♪

次回のレッスンから、自分専用参考書作りをスタートしましょう!

 

(2016年12月3日(土) 18:40)

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この記事を書いたコーチ

オペラ~アニソンまでこなす声楽家。恥ずかしがりやの方も気さくにサポート

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KANA (ボーカルトレーニング)

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