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音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング東京 芽亜利・J ボーカル&ピアノ教室 スクールブログ 歌うという事は

歌うという事は

歌い手として、無意識に習慣的にやっていることで、
生徒さんに教えている時にふと、改めて気づく事があります。

「ほほ~~!良い事言うなぁ~私^^!」ってね。


今日は、
ピアノ伴奏で歌う生徒さんに
「イントロの間は休憩じゃなくて、その間に充分歌う準備をして気持ちを作っておく」という事を言いたくて


「出だしでばーん!と声を出すためには、充分に気持ちを暖めて、沸騰させて今にも口から溢れ出しそうな状態にしておく」


ね!すごい伝わる表現だと思いませんか?(自画自賛^^;)


私たちの中では「テンションをあげる」とか「アップする」というのは

まさに「心を温める」ということなのですね。



つまり、
「歌う」ということは本来
「気持ちが盛り上がって口から溢れ出てくる」という現象なのですね。


伴奏やオケで歌う人は、イントロの間に気持ちを盛り上げる

弾き語りの人は、イントロを弾く間に少しずつ盛り上がって来た気持ちを
歌に切り替えるのです。(これが出来ないと、いつまでも「弾く」がメインになってしまいます)



精神論みたいですが、
気持ちがアガると、顔の表情筋も動くので、結果的に声も出てきます!



どんなバラードでも、静かな曲でも、まず気持ちを満たす、
そして出だしの一瞬にすべてをかける!!

 

(2009年10月30日(金) 22:03)

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