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歌うというのは「行為」ですか?

先日の後輩達のライブを観てふと思ったことなのですが。

歌を歌うということが単なる「行為」になってしまうと、途端に歌がつまらないものになってしまうな~と感じました。

歌の練習やレッスンなどをしているとついつい色々なことにとらわれてしまい、歌うことが「特別なこと」になってしまいがちなのはよくわかるのですが、あまり余計な思惑を歌に乗せてしまうと伝わるものも伝わらなくなってしまいます。


歌に必要なもの。


それは「この想いを誰かに伝えたい」という単純な衝動だけです。


この衝動に音程やらリズムやらといったものがくっついてくるから何だかややこしいことになるのですが、そういった音程やらリズムやらといったものよりも何よりも、本来誰にでも備わっているはずのこの「伝えたい」という衝動を一番大事にする、というのが僕のレッスンでのスタンスです。

ですので技術やテクニックといったものを何よりもまず教えてもらいたいというような方には向かないレッスンなのかもしれません。

特に初心者の方でそういうご要望をお持ちの場合は全力で他の先生をおすすめします。


僕自身、技術だけはやたら凄いし上手いんだけど何度も聴きたいとは思わないんだよな~みたいな歌い手さんよりも、あんまり上手くはないんだけど何か伝わってきていいなという歌い手さんの方が断然好きですので、そういった意見に共感していただける方だと僕のレッスンは楽しいかもしれません。


少し辛口になってしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。





 

(2016年10月15日(土) 11:32)

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小幡桂史 (ボーカルトレーニング)

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