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【上アゴは上へ】

前に下アゴのことを書いたので公平を期すために上アゴのことも書いておきます^_^。

私はレッスンをしている時、生徒さんのお口周りを結構見てしまいます。

何故かって?

それは歌う時にどんな口の使い方をするかに興味があるからです。

特にお歌が上手な方ほどお口の動かし方が綺麗で、優雅です。

また90%以上の方は上アゴをほとんど使っていません。
前にも書きましたが日本語は上アゴを使わないで話せる言語なので上アゴを使わないことが日々の生活では当たり前です。
ただ声を出す、歌を歌うことを考えると上アゴの使い方はとても重要になってきます。

特に高音です。

高い音ほど声の位置は上がります。だから上アゴを上へ動かせることは高音を出しやすくするベストな方法です。逆に上アゴを上げれないから下アゴの力でなんとかコントロールしようとしてしまいます。そうするとキツイし声も汚くなります。
また音程も上アゴと関係しています。特にフラットしやすい人はほとんど上アゴを使えていません。日本人がフラットしやすいと言われるのはそのせいだと思います。


はじめのうちは首を上へ動かしてもいいので、顔を全体に上へ上げるイメージで声を出す練習をしてみましょう。微笑んでみたり、眉を吊り上げてみたりするのも1つの手です。

高い音が少し楽に出るのがわかると思います。

LET'S TRY!

 

(2016年9月26日(月) 12:37)

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