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ビブラートの応用

今回のテーマは「ビブラートの応用」です。

ビブラートは以前こちらでも取り上げた通り、1音に対する音の波です。

歌が上手いと言われる人は、必ずと言って良い程ビブラートを駆使しています。

ビブラートをかけやすくする為には、少し声量を抑えて、「あ」の音でメインの音程に対して半音を上下させていきます。

ビブラートがかかりやすい「音程」、「言葉」、「フレーズ」が見付かると思いますので、先ずはかかるところを何度も練習しましょう。

ビブラートが慣れてきたら、5大母音の使用していない4つの母音に移行させてください(「あ」で練習していたら、「い」「う」「え」「お」に移行していきます)。

得意な音程の5大母音でビブラートがかかる様になったら、音程を動かしていきます。

最初は得意な音程でビブラートがかかるケースが多いです。

ですので、それを少しずつ、高い音程と低い音程へと移行させ、どの音域、どの言葉、どのフレーズでもビブラートがかけられる様にしていきましょう。

ビブラートが出来て、使うフレーズと使わないフレーズを分ける事が理想になります。

出来て良い事ばかりのビブラート。

少しずつ確実にモノにしてください

ビブラートの応用

(2016年8月22日(月) 16:11)

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この記事を書いたコーチ

"めざまし"他TVでも話題!アジアが誇る声量を持つ先生がノウハウを伝授

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西野大輔 (ボーカルトレーニング)

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